分かりやすい例え話でご説明も大事かも?

分かりやすい例え話でご説明も大事かも!?

 

先日パソコンに関する質問をされまして

「一太郎でつくったデータは、Wordでは開けないの?」との御質問。

仕組みが分からない!とのお話でした。

もう一太郎って何?wordって何?というような状態ですね。

フリーソフトのopenofficeで開ける場合もあるようなのですが、

そのままお話しても「何が違うの!?」という感じです。

 

ソフトが違うので、保存形式が違っていること、

読み込める拡張子の違い等あるのですが、

それでは分かりにくいかと思ったので、

「一太郎は日本人、Wordはアメリカ人みたいな感じで、

言葉が違うので、そのまま保存するのでは何言ってるか分からないから

開けないみたいな感じです。」とお伝えしてみました。

「そこで英語も日本語も大体話せる!みたいな他のソフトを使って開けば、

開くこともあるようです。」とお話したところ、

「なるほど!!!そんな感じね!!!」とご理解頂けたようでした。

ちょっと無茶な説明かもしれませんが、意外と伝わったようです^^;

(スタッフ自身、擬人化して説明してもらえると分かりやすいことが多々・・・)

 

難しい言葉ではいくら説明しても今一つ分からないなぁというのが、

不動産のことでもありますよね。

ざっくりでもイメージが伝わって、分かりやすいご説明ができるよう、

精進しようと思ったスタッフでした^^