不動産売買契約書はとっても大切!

気持ちの良い秋晴れですね~♪

10月?と感覚がおかしくなるほどあったかい気がしますが・・・

中学校・小学校・保育園の運動会3連打もどうにか無事終わり、

秋休みも終了したので無事平穏を取り戻したスタッフです^^;

 

さてさて、先日売却依頼を頂いた際に、

売主さんとお話していて「不動産売買契約書」の大切さをもっとしっかりお伝えしなければ!!と考える出来事がありました。

 

不動産を購入する際や売却する際に使用する売買契約書ですが、

購入した後や売却した後はあまり使うことはありません。

不動産を売却した後は数年保管でよいかと思うのですが、

問題は購入した場合の契約書です。

不動産を購入して、後々その不動産を売却することになった場合、

その不動産を購入した時の売買契約書が役に立つことがあるのです!!!

 

それは不動産を売却した後に税金を払う必要がある場合・・・!!

 

不動産売却後の税金は、ざっくりお話すると、

買った金額より売った金額が高くて、儲かった分に対して税金を払う必要が出てきます。

買った金額が重要なのですよね。

もし買った金額が分からない場合は、売った金額の5%を売却金額から引いた金額に税金がかかってきます。

800万円で買った土地を1000万円で売ったときは、200万円に対して税金がかかります。(厳密には売るのに要した費用も引くことができます)

ところが、

800万円で買ったという証明ができない場合(契約書が無い場合など)・・・950万円に対して税金がかかることになるのです・・・

 

この「いくらで買ったか」を引くことができるのは、

親が購入した不動産を相続して売却した場合も適用されるので、

「不動産売買契約書」は大切に保管する必要があるのですね。

 

今回の売主さんは、今まで数回不動産を買ってきたけど、

売買契約書が後々必要とは初めて知った・・・と驚かれていました。

弊社は今回の売主さんと初めてのご縁でお手伝いさせていただくことになったのですが、

このようなお話を聞くと、今までお手伝いさせていただいたお客様にもしっかりお伝えできているだろうか・・・?と反省させられます。

 

皆様、将来売ることまで考えて不動産を購入することは稀なのですが、

もしかすると売るかもしれないと、事前に準備ができると良いですね^^

 

売買契約書は権利証と併せてしっかり保管をオススメします!!

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です